一期一食 

#36 お酒もいいけど、お茶を飲もうぜ


Orito HamadaOrito Hamada  / May 16, 2021

前の投稿でも書きましたが、お店でお酒の提供ができないと。お酒によっても騒ぐ場もあれば、静かにじっと飲む場所もあると思うんだけどな。ノンアルだって同様だよ。こういういろんな決まりがこの1年で本当に増えたね。でも、ある程度きちんと気を付けている人は最初の段階で生活スタイルを変えられるから、実はそんなに困ってないって人も実はいると思うんだよな。

タイトルにも書いたけど僕はお茶にハマってもう何十年。RiCEのお茶号でも原稿を書かせていただきましたし、そのチームとお茶のメディアCHAGOCOROも始めさせていただいたり本当に感謝なのですが、僕がよく行っているお茶のお店をご紹介します。

代官山にあるTea Bucksです。店主の大場さんとは、Pellsの雄大と飲んでいる時に紹介してもらったのが縁で、紹介してもらってすぐにお店に通い始めたらもうすぐにハマってしまったお店です。

本当にしょっちゅう行っていて、

普段近くに寄ったらマイボトルでその日の気分を行ってお茶を入れてもらったり、またそれが絶妙で1日頑張れるんだよね。

いいお茶っ葉が入ると教えてくれてマイ缶を持って買いに行ったり、あっ、そう、お茶は缶持ち込みで買うのが絶対にCool。

夜にちょっとボケっとしたくてほっとを飲みに行ったり(これはいつの写真だっけな?笑)
お店の中も静かだし、文庫本持ってずっとボケっとさせてもらったり。(いつもありがとうね)

写真はないけど、友達の人生の節目があったら、そっとお茶を送るようにしているのだけど、ほぼここのお茶を送ることにしています。本質的で意外性にも富んでいて、大場くんの見立てがかっこいいんだよね。節目にこそ、自分のことを愛でるためにお茶を飲んでほしいから。

出来ないことに抗議をすることも大事だし、受け入れてうまくやることも大事。今のところ、そのバランスは当事者に委ねられているからまだいいけど、これからどうなっちゃうのかな。

とりあえずお茶でも飲んで考えますかね。

最後に筆者近影。

この日は、熊本県産「お茶の富澤」さんの冴えあかりをアイスで。右手のピンキーリングもTea Bucksオリジナルのものだよ。買えてよかった。Power of TEAでライブも頑張ってます。

Tea Bucks
東京都渋谷区恵比寿西2丁目12-14

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