食とランのつながりをリアルに体感!ASICS×RiCE RUN CLUB イベントレポート

ASICS×RiCE RUN CLUB イベントレポート


PromotionPromotion  / Nov 2, 2026

RiCE編集部が入居する世田谷区池尻大橋の複合施設HOME/WORK VILLAGEにて、10月10日(土)から3日間開催されたFOOD CULTURE FESTIVAL。旧中学校跡地の校庭広場や体育館に数多くの飲食店や物販が並び、RiCEが追求し続ける“フードカルチャー”を体感することのできるイベントとなった。

今年初開催した本イベントでは、数多くのワークショップ形式の企画も催された。10月11日(日)はASICSとのコラボレーションのもと、食とランニングを組み合わせた体験型コンテンツを実施。

集合後、近隣の世田谷公園へ移動し、いざ!

快晴に恵まれ、最高気温27℃を記録。
絶好のランニング日和となった。

今回ランニングを先導したのは、日頃からランニングを生活に取り入れている西恭平さん(Neki)と今村明優美さん(櫻井焙茶研究所)。

日々、食にまつわる営みを続ける2人が、食とランのつながりを語る動画がRiCE公式Instagramにて公開中。あわせてチェックしてほしい。

食とラン②〜西恭平〜

食とラン③〜今村明優美〜

西さんと今村さんに後続する形で走る参加ランナー約20名。

イベント参加者の中には、ほぼ毎日走るという生粋のランナーもいれば、週に1.2回ほどの方まで。中には友人に誘われる形で訪れランニングを気軽に楽しむ方の姿も。

自分自身にとって心地の良い頻度とペースで継続・挑戦できるからこそ、いま、ランニングが多くの方の生活に寄り添っているのだろう。終始和やかな雰囲気の中、ランニングを楽しむ参加者たちを見ながら、ひしひしとそう感じた。

参加者たちがこの日のランニングに際して履き替えたのは、ASICSの「NOVABLAST 6」。弾むような感覚と推進力が特徴で、軽快な走り心地を追求した一足。さまざまなカラー展開で、自分好みの一足を選べるのも嬉しい。
NOVABLAST 6 公式HP

約4キロのランニングコースを完走した参加者たちは、イベント施設内へ。

西さんと今村さんは完走後、一足先に切り上げ、参加者を待ちながら料理とドリンクの仕込みを開始。

自身が営む[songbook]にてランニングイベントを主催する西さんと、日常的にランニング後に出社する今村さん。参加者とともに4キロを完走した2人がモードチェンジ。ランニング後の調理もお手のもの。

食前と食後には、「釜炒り番茶くらさわ・枇杷の葉・ダマスクローズ・ミント」のブレンドを水出しにしたものと、「ほうじ茶・焙煎ゆず種」が温かいお茶としてそれぞれ提供された(ともに櫻井焙茶研究所オリジナル、写真は後者)。今村さんチョイスの香り高いお茶が、ランニングで高揚した心身を落ち着かせ、食へと気持ちを向かわせてくれる。

西さんは、ランニング後の身体に嬉しいタンパク質と野菜がたっぷりと含まれた特性のランチプレートを提供。ゴロゴロとした多彩な野菜と鶏肉の下には焼きリゾットが。味わいはもちろん、ギャップある食感までが楽しい一皿だった。

“同じ飯を食う”ではないが、同じコースをともに走った仲間たちと同じ食を共有する週末の昼下がりらしい、優雅で尊いひとときとなった。

現在、各地でランニングを起点とするコミュニティが続々と生まれている。ともなって、食とランとが接近していることを強く実感する。それは、ウェルビーイングという言葉とマインドセットの浸透からも分かるとおり、“よりよく”、“自分らしく”生活を営むための態度そのものだろう。

実際のイベントの様子は、RiCE公式Instagramにて公開中。

https://www.instagram.com/reel/DfO1CVIBR-c/?vrfl=NXljd2pvb3IxYTYy

10周年の節目を迎え、11年目を迎えるRiCE。これからも新たなるフードカルチャーの息吹とうねりを追いかけ続けます。

TAGS

WHAT TO READ NEXT

RiCE編集部からお便りをお送りしています。

  • 最新号・次号のお知らせ
  • 取材の様子
  • ウェブのおすすめ記事
  • イベント情報

などなど……RiCEの今をお伝えするお手紙のようなニュースレターを月一回配信中。ご登録は以下のページからアドレスとお名前をご入力ください。

ニュースレターの登録はコチラ
PARIYA CHEESE STAND Minimal Bean to Bar Chocolate
BALMUDA The Kitchen
会員限定の最新情報をいち早くお届け詳しく