新感覚のアートフェスティバル

「DESIGNART TOKYO 2018」 のキックオフイベント開催


RiCE.pressRiCE.press  / Oct 24, 2018

[Ode]生井祐介シェフによる、東京フードカルチャーを象徴したフードブース。

東京の街をミュージアムに見立て、店舗や施設、ギャラリーを、作品やインスタレーションで包み込み、アートを楽しむ新しいスタイルのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2018」。そのキックオフイベントである、「PARTY NIGHT Amazon Fashion Week TOKYO x DESIGNART TOKYO SESSION 」が10月19日(金)17:00から、表参道ヒルズのB3F、スペースオーにて開催されました。

今回、会場のフードブースを担当したのが、RiCE7号の誌面連動企画「シェフ 三つ星サンドイッチ作りました」で、青山「Farmer’s Market」内にて、フードトラックで特製サンドを販売していただいた、広尾の人気レストラン[Ode]の生井祐介シェフ。

▲ 広尾の人気レストラン[Ode]の生井祐介シェフ

DESIGNART」(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動名。その主催者側から、東京のフードカルチャーを象徴するフードを提供して欲しいという依頼を受けたのが生井シェフとのこと。生井シェフが会場のブースに用意したのはレッド、ブラック、イエロー等の色合いに特化した美しいフードたち。

▲ サンマのリエットのタルト、乾燥させたビーフジャーキーの乗ったビーツのシフォンケーキ

▲ 幻の豚肉千代幻豚の肉まん

▲ フォアグラとサツマイモのタルト

こだわった素材と、美しい色合いが絶妙なバランスで、日本以外の各国から会場に集まった、アート、デザインの関係者に驚きを与えていたようでした。

▲ DESIGNARTオフィシャルガイドブック

また、様々な会場で配布されるDESIGNARTオフィシャルガイドブックでは、『FOOD MEETS DESIGNART TOKYO 2018 東京フードカルチャーの現在進行形』というタイトルで、RiCEでも連載を持つフードエッセイストの平野紗季子さんが、生井シェフの[Ode]も含めた、東京フードカルチャーを代表する4組のお店の料理が紹介されています。

▲ ロゴをデザインしたアートディレクター川上シュンさん(写真右から3人目)らDESIGNARTの発起人の方々

20181019() 1028()に渡り、東京の店舗や施設、ギャラリーを発表の場として、デザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど、100を超える作品やクリエイターが国内外から集結する新しいスタイルのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2018」。お気に入りの展示を見つけに、足を運ばれてはいかがでしょうか?

DESIGNART TOKYO 2018

会期 : 10月19日 (金) ~ 28日 (日)
開催エリア : 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾など
※会期・休館日、開館時間、入場料は会場によって異なります。

http://designart.jp/

CREDIT
テキスト : 藤尾靖、写真 : 左原元也
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