編集部が食べて選んだ
【Minimal】 バレンタインチョコ新作3選
年が明けたと思ったら、あっという間にもう2月。バレンタインまであと1週間ですが、チョコ選びはまだまだ間に合います。
Bean to Barブランドの[Minimal -Bean to Bar Chocolate-]では、今年もバレンタインに合わせて新商品や期間限定の商品が登場した。
今回は、数あるバレンタインコレクションの中から、実際にRiCE編集部が試食。その上でライス読者におすすめしたいもの3つをピックアップしました。ぜひ、チョコ選びの参考にしてみてください。
1.The Four Hands Collection
The Four Hands Collection 2,200円(税抜)/1箱(4粒入り)
バレンタイン催事15会場にて販売
カカオから作ったオリジナルチョコレートと様々な素材をかけあわせた、個性豊かな16種類のボンボンショコラ「The Four Hands Collection」。[Minimal]を代表する職人4人がそれぞれテーマを掲げ、独自の感性と技術で4粒ずつのコレクションを作った。
中でもおすすめは「和素材」コレクション。
いまやお馴染みになってきたチョコレートと和素材という組み合わせだが、その「お馴染み」をさらに一歩先へと進めるのがこのコレクションだ。
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和素材コレクションの中の「白味噌×山椒/Ghana & Haiti」という一粒。
白味噌のまろやかな塩味と山椒のきりっとしたスパイスの香りを、ミルクチョコレートと隠し味の白胡麻がひとつにまとめ上げる。チョコレートと和素材が互いに魅力を引き出し合うことで、素材の「新たな一面」に出会わせてくれる感動の1粒だ。
他にも「スパイス&フローラル」、「ナッツ&キャラメル」、「フルーツ」をテーマにしたコレクションが販売中。何個も買って、職人の個性を感じながら食べ比べするのもおすすめ。
2.NEW ARTS & CRFTS
NEW ARTS & CRAFTS 500円(税抜)/1枚(20g)
バレンタイン催事15会場で販売
気負わず食べられて、さっと手渡せるチョコレートをお探しの方におすすめなのが、「NEW ARTS & CRFTS」。全部で24種類の板チョコレートで、味わいで選ぶのはもちろん、パッケージデザインから選ぶ楽しさもありそう。1枚500円と[Minimal]の中でも手に取りやすい価格なのも嬉しい。
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24種類のチョコレートの中でも、ぜひ味わってほしいのが、ホワイトチョコレートをベースにパッションフルーツを合わせた「No.19 Passion Fruit」。ホワイトチョコのまろやかさと甘味が、パッションフルーツのキュンとした酸味をしっかりと際立たせており、その感覚はまるでパッションフルーツそのものを食べているかのよう。
種類も多いので、自分用にも、贈りたい人用にもぴったりのものが見つかりそうだ。
3.苺の生ガトーショコラ -いちご家めい-
苺の生ガトーショコラ –いちご家めい– ¥3,990(税込)
オンラインストア・代々木上原店にて販売
きっとファンも多いのがこの商品。毎年バレンタインの時期に限定発売され、大人気の苺の生ガトーショコラが今年も登場する。
ガーナ産カカオ豆から造るまろやかな甘味のチョコレートに合わせるのは、カスタードクリームと、しっかりとした香りと酸味が特徴の希少な苺“女峰”の苺ジャム。そしてなんと、今年は苺ジャムが昨年よりも67%も増量。ガトーショコラと一緒に焼いた後に、さらにフレッシュなジャムをのせる「追いジャム」でさらにリッチな味わいに仕上がっている。
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毎年食べているファンの方も、今年はさらに贅沢な気分を味わえそう。しっかりとした満足感を楽しみたい人におすすめです。
ほかにも紹介しきれないほどの商品が販売中。ぜひ[Minimal]の店舗やオンライン、バレンタインの催事情報をチェックしてみてください。
Minimal
■SHOP LIST
Minimal 富ヶ谷本店
Minimal The Baking 代々木上原
Patisserie Minimal 祖師ヶ谷大蔵
Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ■バレンタイン催事・商品情報
https://mini-mal.tokyo/blogs/information/20414WEB mini-mal.tokyo
IG @minimal_beantobarchocolate
TEXT BY OFUCHI MAHO