Food that Moves

歩きながら食べる、ニューヨークの朝ごはんサンドイッチ


Maggie PrendergastMaggie Prendergast  / Jul 9, 2018

おいしい朝ごはんサンドイッチの作り方

ベーコンと玉子とチーズはすごくニューヨーク的な組み合わせで、移動中に食べるために作られたものかもしれない。

起きてすぐ動き回るほとんどのニューヨーカーには、やっぱり朝ごはんが必要だ。ベーコンエッグにチーズを挟んだサンドイッチとコーヒーの朝食は早くて安くておいしいし、この万能サンドはニューヨーカーっぽい。こういうサンドイッチは (何が入っていてどこで買うかにもよるけれど) だいたい1.5ドルから15ドルくらいで、市内のデリや屋台やレストランやおしゃれなブランチレストランなんかの朝ごはんを食べられるありとあらゆる場所で見かけられる。

朝ごはんサンドイッチを作るには、好きなパンと玉子、チーズ、肉類とトッピングを選べばいい。

パン:ベーグル (がっつり系で重め) 、テーブルロール、トースト、クロワッサンやブリオッシュ (おしゃれレストランでよく出る)

玉子:目玉焼き、レンジでチン、スクランブル、ポーチド (高いレストランによくある)

チーズ:アメリカン、チェダー、Velveeta (*1)、スイスチーズ (などなどどんなチーズでも)

さらに肉類:ベーコン、ソーセージ、ポークロール (*2) 、カナディアンベーコン(*3)

最後に、塩と胡椒、ケチャップ、ホットソースかアボカド (もしくはそれら全部) で味付け

移動中に物を食べるのが好きで、街角でおいしい朝食サンドを売っているのを知っている人ならば、私の通勤時間がいかにおいしいものかよくわかるはずだ。

*1 クラフトのチーズフード
*2 別名テイラーハム、ニュージャージーで作られているハム様の肉製品
*3ショルダーベーコン的なハムに近いベーコン

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