六本木ヒルズに全国選りすぐりの日本酒とフードが集結!

日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2024 at Roppongi Hills」が今年も開催


RiCE.pressRiCE.press  / Apr 11, 2024

中田英寿氏が代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYが主催する日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」が今年も開催!

2024年4月18日(木)から29日(月・祝)までの12日間、「六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木)」にて行われます。

日本文化の素晴らしさを多くに人に伝えたい

オーガナイザーである中田英寿氏が日本全国を巡り、日本酒、農業、工芸を中心に数多くの生産者と出会い、日本が誇る文化や技術に触れる中で、特に日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことから、「日本文化の素晴らしさを多くに人に伝えたい」と2016年にスタート。

全国選りすぐりの日本酒にクローズアップし、日本酒の魅力や日本酒と密接な関係にある食文化を発信するイベントで、これまでに東京・六本木だけでなく、博多や仙台などの地方都市でも開催し、延べ80万人の方が来場。

今回は日毎にテーマを設け、毎日10蔵計120蔵が参加します。「関東の日」「東北の日」「九州 vs 関西の日」など地域に紐づくテーマ、「ジューシー&フレッシュの日」「SPARKLING SAKEの日」のようにお酒のタイプに関するテーマなどが設定されており、新しいお酒と出会える12日間に。

「頑張れ、北陸!!の日」をテーマに掲げた初日4月18日には、年明けに発生した能登半島で甚大な被害を受けた北陸から天狗舞の車多酒造、吉田蔵、満寿泉の桝田酒造店などが参加します。ぜひ、お酒を飲んで、北陸を応援しましょう。

新進気鋭の建築家クマタイチ氏が「CRAFT SAKE WEEK」だけのための幻想的な空間を設計。「SAKA-MORI」をコンセプトとして、SAKE が生まれてくる母なる森をイメージし、自然のままの木や葉が空間を構成します。六本木に現れたモリは、人間の原始的な楽しみであるSAKEを味わい楽しむという感覚を呼び起こす、祝祭的な場となります。

大きな桶のような中心のタワーの上には会場のシンボルとなる直径3.2メートルの半球の杉玉が吊るされ、下のスタンドでは利酒を楽しむことができます。

会場では、ジャンルの異なるDJが空間やデザイン、雰囲気に合わせて音楽をセレクトし、心地よい空間に。空間体験としても日本文化を体験しながら、日本酒の世界に酔いしれることができます。

「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」開催概要 
日時:2024年4月18日(木)~29日(月・祝)/各日12:00~21:00(L.O. 20:30)
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
参加蔵数:各日10蔵計120蔵(予定)
レストラン数:15店(予定)
料金:スターターセット¥3,900(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン11枚)
※2回目以降のご来場の際は、スターターキットのグラスを持参いただくと、追加コイン購入のみでお楽しみいただけます。
事前販売:3月12日(火)より「CRAFT SAKE WEEK」公式HPにて販売開始
主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
特別協力:六本木ヒルズ
協賛:株式会社ロッテ、株式会社Mizkan、株式会社マッシュスタイルラボ、株式会社JR東日本クロスステーション
協力:『TOKYO M.A.A. SPIN』、NIHONMONO、株式会社ハーベス
後援:J-WAVE 81.3FM
会場構成:クマタイチ(TAILAND/隈研吾建築都市設計事務所)
公式アプリ:Sakenomy 
メディアパートナー:GOETHE
運営主体:株式会社サニーサイドアップ、株式会社エヌ・アール・トゥー・エフ
ウェブサイト:http://craftsakeweek.com/

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