たくさんのご応募ありがとうございました!

ついに結果発表! BOMBAY DRINK × FOOD PHOTO CREATIVITY


PromotionPromotion  / Mar 1, 2023

世界的ジンブランド「ボンベイサファイア」と「RiCE.press」によるフォトコンテスト「BOMBAY DRINK × FOOD PHOTO CREATIVITY」。全国各地から多数寄せられた応募作品の中から、厳正なる審査のもとに受賞者が決定しました! 入賞された方々の作品をご紹介します。

ついに結果発表! 最優秀賞を獲得したのは誰だ!?

BOMBAY DRINK × FOOD PHOTO CREATIVITY」の記念すべき最優秀賞はこちらです!

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コリアンダー香る豚ヒレ肉のソテーがとっても美味しそうなのはもちろん、詳細なレシピまで記載されていて嬉しい気遣いも。スライド写真にある「ボンベイサファイア」の側面に描かれている10種のボタニカルのうち3つの素材(コリアンダー、アーモンド、レモンピール)を使って料理に取り入れるあたり、王道かつ丁寧なペアリングの指向性が感じられて、ぜひ真似したいと思わせる。副菜で添えられたわさび菜やレモンはもちろん、ライムやハーブなどの脇役を活かしつつ、背景にビビッドなカラーを採り入れる色彩設計もグッド。極め付きはソーダを注いでいる動き! ボンベイジンソーダが出来上がる瞬間を捉えて前のめりに見るものをアップリフトさせてくれる。これはかなり技ありな一枚だと思いました。個人的にもフォローさせていただきましたので、今後もぜひ投稿を楽しみにしています!(審査員/稲田浩)

クリエイティビティが存分に発揮された写真が、優秀作品として多数

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家庭で作ったとは思えない、イノベーティブレストランさながらの一皿をアップしてくれたのは、parrmark_nさん。ボンベイサファイアの厳選されたボタニカルの香りをより重層的に楽しむべく、用意したのは「鰆のローストと3種のオイル」です。

ローストした鰆に、「ココナッツミルクに魚醤と野菜の旨味を加えたソース」と「香りの異なる3種のオイル」、さらにディル、伊予柑、ローストした昆布と、異なるニュアンスの食材を自由に組み合わせることで、高次元の食体験へと昇華されている模様。レモンやソーダの氷の質感は、一枚の写真としても素敵です。

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美しいピンク色に染まったボンベイジンソーダが印象的な一枚は、通常のジンソーダではなく、なんと柴漬け液にピンクソルトを加えている!というから驚き。創造性がひしひしと伝わるドリンクと合わせるのは、カルダモン、グローブ、クミンのオイルでグリルしたイベリコ豚と野菜たち。シンプルな調理ながら、スパイスの刺激とジンソーダのボタニカルな香りが重層的に響き合うペアリングになっています。

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右上から写真全体に降り注ぐドラマチックな光が印象的なこちらの写真。フォルムや立体感が美しいカクテルグラスに注がれたボンベイ・ジンソーダとあわせたのは、「白子のムニエル 焦がしバターソース 柚木の果汁 柚木ピール仕上げ」です。ボンベイサファイアがイギリスうまれということで、スタイリングもイギリスの食器あわせというこだわりっぷり。英国老舗ブランドのmintonをセレクトするセンスも光っています。

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柔らかい光が印象的で、ブルーのボトルとお料理の色味がぴたりと調和しているこちらの一枚も受賞作品のひとつ。ボトル・料理・ソーダのバランス感も完璧です。ジンソーダに合わせたのは「ハッセルバックポテト」と呼ばれるスウェーデンの国民食。サーモンやモッツァレラチーズもあしらい、すこしだけ気分を北国のテイストに。山椒を振りかければ、よりジンソーダにマッチするよう。

入賞を逃した方のなかでもクリエイティブかつおいしそうな料理写真はたくさんありました。フォトコンテストに参加いただいた方には、ボンベイサファイアとプレミアムフードとの相性の良さを実際に体感いただけたのではないでしょうか。審査員を務めたRiCE.press編集長・稲田浩による、コンテストの総評がこちらです。

この度は、世界的ジンブランド「ボンベイサファイア」と「RiCE.press」によるフォトコンテスト「BOMBAY DRINK × FOOD PHOTO CREATIVITY」に多数のご応募いただきありがとうございました。応募者の皆さんによるアイデアとパッション、クリエイティビティが溢れる投稿の数々に、応募開始より目が離せませんでした。「ボンベイサファイア」との出会いを通し、ジンソーダの美味しさと味わいに目覚めた方々にとって、ペアリングで合わせる料理の幅広さを実感した方はきっと多かったはず。投稿写真で組み合わされた料理のバリエーションがそれを何よりも物語っていましたし、その新たな発見の喜びがビジュアルから溢れるようで、見ていてとても楽しかったです。さらにそれをどうインスタグラムの枠内で表現するか? その創意と工夫が喜びとなってビジュアル化されているのをワクワクしながら拝見していました。投稿された皆さんにとっての目覚めが、さらなるムーブメントとなることを祈って(ジンソーダで)乾杯!

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