インパクトある太麺&特製タレで食べる 新定番冷やし中華

RiCE×sio鳥羽シェフ「シン・冷やし中華」販売開始


RiCE.pressRiCE.press  / Aug 1, 2020

先日の記事でもお伝えしましたが、RiCEがプロデュースし、[sio]鳥羽周作シェフに監修いただく、「シン・冷やし中華」。本日8月1日より販売がスタートです。ご注文はこの記事の下からどうぞ。

RiCE ECの第一弾プロジェクトとして、多忙を極める中で商品の監修に伴走いただいた鳥羽シェフ。完成品が出来上がったタイミングで、代々木上原にある店舗にお届けしてきました。実際に調理もしてもらい、食べた感想までを動画にしましたので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

麺を茹であげ、タレをかけ、具材を載せていく過程のひとつひとつの所作から、プロの料理人としての真剣な表情と矜持、込められた熱量をひしひしと感じます。また実食中、随所に飛び出したのは「めっちゃうまい!」という鳥羽さんのストレートな感想。きっと映像を見たら「シン・冷やし中華」のことで頭がいっぱいになる? ご覧になる際はくれぐれもご注意を。

「麺とタレ、そのままでもいい。具材なしでいけちゃうと思う」と自信満々に話す鳥羽シェフ。食べ方のポテンシャルは冷やし中華に限らないと言います。「冷やし中華として食べてもらいたいのはもちろんなんだけど、タレを出汁で割って、つけ麺みたいに食べてもらっても。酸味のバランスと魚粉の香りがいいんです。オールシーズン食べたい、理想的な形に仕上がりましたね」いままでにありそうで、なかった、様々なシーンに寄り添う、正に“シン”な冷やし中華の登場です。

鳥羽さん曰く、「調理工程も全然難しくないし、家での再現性が高いのもポイント」とのこと。ミシュラン一つ星のレストランが監修した味を、自宅で簡単につくれるのは、大きな魅力のひとつだと思います。

本商品の販売に関する情報:利用規約 / 特定商取引法に基づく表記 / 個人情報の取扱いについて

 

内容量:生麺160g x3、タレ180g x3
原材料:生麺(小麦粉・全卵粉・でんぷん・食塩・かん水・酒精)、タレ(醤油・酢・生クリーム・砂糖・みりん・甜麺醤・魚粉)
アレルギー:小麦・大豆・えび・かに
ご利用ガイド / 商品に関するお問い合わせ:info-rice-ec@scdigital.co.jp

 

鳥羽周作
1978年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生、小学校の教員を経て、32歳で料理人へと転身した異色のシェフ。神楽坂[DIRITTO]、青山[Florilege]、恵比寿[Aria di Tacubo]といった名店で修行を積み、2016年3月より代々木上原[Gris]のシェフに就任。その後、同店のオーナーシェフとなり、2018年7月より[sio]としてリニューアルオープン、『ミシュランガイド東京2020』で一つ星獲得。2019年10月丸の内ブリックスクエア内にアラカルトで楽しめる[o/sio]をオープン。12月東急プラザ渋谷内にオープンした純洋食とスイーツ[パーラー大箸]を監修。(各店の営業状況は各公式ウェブサイトをご確認ください)

CREDIT

Photography by Norio Kidera
Movie by Junya Ohba

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