〈4/4-4/12〉今週の予定はもう決まった?
What’s up foodies!
1.CIBI BAKE MARKET
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デザインと食、そして空間という3つを軸に、日々の暮らしを豊かにするためのコンセプトストア[CIBI]。自家製天然酵母パンやハウスメイドのスイーツが人気のお店だ。
そんな[CIBI]が今回開催するイベント「CIBI BAKE MARKET」では、いつも以上に豊富なベイクが用意される。店内でひとつひとつ丁寧に手作りしているマフィンや焼き菓子に加え、カフェメニューでご提供しているサワードゥブレッドやフルーツブレッドを、この期間限定で特別に販売。さらに、普段は用意していないカントリーブレッドも登場。新作のフォカッチャや、本店メルボルンのレシピをもとにしたペイストリーも楽しめる。
なお、サワードゥブレッドとフォカッチャは土日限定の特別企画として用意される予定。
マフィンはバリエーションを増やし、焼き菓子のラインナップもさらに充実。イベントに合わせて、ベイクとの相性を考えたコーヒーのSeasonal Blendも提供され、自宅でも楽しめるドリップバッグも販売する。
少しずつ暖かさが増してきたこの季節。食後のデザートとしてはもちろん、ピクニックや春のお出かけに連れ出したくなるようなベイクが、いつも以上に賑やかなラインナップで、温かく迎えてくれる。
ぜひこの機会に立ち寄ってみては。
CIBI BAKE MARKET
日程:4/4(土)-4/6(月)場所:CIBI Tokyo Store 東京都文京区千駄木3-37-11
時間: 4/4(土)、5(日) 8:00-17:30、 4/6(月) 8:30-17:30場所:CIBI corner store Kitasando 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-10
時間: 4/4(土)、5(日) 9:00-17:00、4/6(月) 8:30-17:30IG:@cibi_tokyo
2.Bang & Olufsen 100周年記念展「Beautiful Sound and Design –バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」
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デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランドBang & Olufsenが、創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design」を開催する。
会場では、創業者の思想を起点に、6名のデザイナーによる象徴的なプロダクトを通して100年の軌跡を辿る展示を展開。あわせて、Bang & Olufsenが大切にしてきたクラフツマンシップと日本の工芸技術が共鳴するプロジェクトや、フルオーダーメイドのカスタマイズサービス「Atelier」も紹介される。
さらに、インテリアやファッションと調和する空間の中で音響体験ができるリスニングルームも設けられ、愛用者のストーリーやプレイリストとともに、ブランドのある暮らしを具体的にイメージできる構成となっている。
また、100周年を記念し2026年5月に刊行予定の書籍の先行販売や、本展オリジナルグッズの販売も予定。
いい食事を家で楽しむときこそ、スピーカーにもこだわりたい。
料理の香りや温度、器の質感と同じように、空間を満たす音もまた体験をかたちづくる大切な要素だ。この展示は、フーディーズのみなさんの食卓の時間を、もう一段引き上げるヒントになりそうだ。
Beautiful Sound and Design – バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年
会期:2026年4月3日(金)~4月12日(日)
開館時間:11:00–19:00(最終日のみ17時まで)
入場料:無料
会場:表参道ヒルズ B3F スペース オー
主催:Bang & Olufsen Japan
協賛・協力:カリモク家具株式会社、ルイスポールセンジャパン株式会社
3.[SCEN]によるオリジナル・ジンが完成
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YUNA YAGI(atelier now/here)
香りのデザインスタジオ「Olfactive Studio Ne」が手がけるオルタナティブレーベル「SCEN」より、オリジナルジン「Essential Gin | juniper berry」が発表。4月1日より国内向けホールセールが開始された。
新しい知覚体験をもたらす蒸留酒〈Essential Spirits〉シリーズの第一弾であるジン「Essential Gin | juniper berry」の特徴は、使用する素材を最小単位に分解して「単一」の香りの移ろいに焦点をあて、蒸留のタイミング(Top / Middle / Last)で切り分けている点。それぞれのジンが異なる香りや味わいを持っている。
「SCEN」の調香・香料の知見と酒造技術を横断し、「蒸留」という共通項から、香りと味わいの新たな関係性を探るなんともユニークなジンだ。
製造は、熊本の高田酒造場と協働。ベースにはライススピリッツを採用し、植物本来の香りをより純度高く、かつ持続的に感じられる設計になっている。また、精油の輸送などに用いられる業務用ボトルを取り入れることで、香原料としての側面を視覚的にも提示し、従来の酒類とは異なる文脈でのプロダクトデザインを試みている。
香りを“飲む”という新しい感覚を、この機会に体験してみてはいかがだろうか。
SCEN IG:@scen.jp
4..Anders Frederik Steen来日、書籍刊行とイベントが京都や都内各所で開催
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ナチュラルワインのシーンにおいて、独自の哲学と存在感を放つ造り手、アンダース・フレデリック・スティーン。
彼の思考と実践を綴った書籍『Poetry Is Growing in Our Garden』の日本語版が、4月上旬に刊行される。
それにあわせて、4月4日(土)に行われる清澄白河[faar]での[SEEALL]とのコラボレーションTシャツのローンチイベントを皮切りに、サイン会やディナーなど、各所で関連イベントも続く。
詳細は、[gubi gubi]のInstagramをチェックしてほしい。
中心となるのは、銀座・[Ginza Sony Park]で開催される「KANPAI NATURAL WINE FES vol.1」。
ワインは、アンダースの貴重なバッグヴィンテージや本人のセレクトを中心に約40種。
料理は、[igora]の坂井務さんと、出張料理人の岸本恵理子さん、[Nibun no Ichi]のチームによるスペシャルメニューが提供される。
音楽は[wineshop flow]のKENKOUさんと[SEEALL]のデザイナー瀬川誠人さんによるDJセレクション。
当日はサイン本の販売に加え、[SEE ALL]とのコラボレーションによるTシャツも限定数で販売予定だ。
ワインを知ることもそうだが、ワインとどう向き合うか。
そんな問いを持ち帰る時間になるかもしれない。
KANPAI NATURAL WINE FES vol.1
日時:4月12日(日)①12:00〜14:00/②17:00〜19:00
会場:Nibun no Ichi at Ginza Sony Park
定員:各回80名(事前予約制)※2部制/合計160名
料金:¥6,600~¥22,000(ワイン4杯~フリーフロー/食事付きプランあり/一部先行入場特典付/各種グラス付)
予約方法:https://gubigubiwine.base.shop