ホリデーシーズンを盛り上げるクラフトやフードが集結

「ヒュッグリ市」清澄白河で開催


RiCE.pressRiCE.press  / Dec 2, 2018

高まるクリスマス・ホリデー気分、ゆったりと流れる時間

12月8日 (土) 9日 (日) ヒュッグリ市 (HYGGELIG MARKET) が、清澄白河・The Fleming Houseで開催されます。「HYGGELIG (ヒュッグリ) 」とは、デンマーク語で居心地の良い時間や場所を意味する「 HYGGE (ヒュッゲ) 」の形容詞。心地良い、やすらぐ、ほっこりなどの意味があり、欧米では新たな価値観として注目されています。コタツや縁側での時間を大切にしてきた日本人の感覚とも近しいところがあり、わたしたちのライフスタイルにもきっとフィットするはず。昨年5月にスタートしたヒュッグリ市ですが、北欧由来のものにこだわることなく、ヒュッグリな時間を紡ぐ食べ物や商品が集まります。

中でも注目は、竹中・F・中野と竹中中野Aによるカレーユニット[SFカレ〜]。イベント限定のヒュッゲなカレーが提供されます。

▲ 両日異なるカレーを提供予定。土曜日のカレーは、シエニケイット風クリームチキンカレー『すこしふしぎ茸と森 (ヴィーザル) の恵み』日曜日は、ブルーベリー酢と豚肉のカレー『エミールとゴアの魔女団』

渋谷の街に豊かな朝を提供し続ける[ampere]のサンドイッチ。自家焙煎した豆を使った、バリスタによるハンドドリップコーヒーを提供する【Coffee Wrights】、さらに京王井の頭線・久我山駅発のローカルブルワリー[MOUNTAIN RIVER BREWERY]をはじめ、温度感のあるフードが勢ぞろい。

▲ +10 (テンモア) の靴下。オリジナリティ溢れる素材使いや織り方が特徴的な台湾のブランド

年の瀬は忘年会などで、どうしても忙しない日々を過ごしがち。そんな日常をハッピーにするアイテムが盛りだくさん。長野県でツリーケアを手がける専門店による[yaso]の枝葉や実を使った製品、お隣の国台湾からは[+10 (テンモア) ]の靴下など、ギフトとして喜んでもらえる、贈った相手の笑顔が浮かぶようなプロダクトが揃います。全体のキュレーションは場生むデザイン会社、株式会社バウム。デンマークやポートランドにも拠点を置く、クリエイティブ・チームが仕掛けるホリデーマーケットは、あたたかい時間になること間違いなし。大切なパートナーや友人と、「ヒュッグリ」なひとときを過ごしてみては。

ヒュッグリ市 (HYGGELIG MARKET) 

時間 : 12月8日 (土) 16:00〜20:00 / 12月9日 (日) 11:00〜18:00
場所 : The Fleming House
住所 : 東京都江東区三好2-6-10
最寄り : 東京メトロ半蔵門線/大江戸線「清澄白河」駅より徒歩6分
URL : http://ba-um.jp/hm/

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