機能性食器「コレール」で広がる

“エコでプレミアム” な外食の愉しみ


PromotionPromotion  / Aug 10, 2018

旅にも外遊びにもぴったり

みなさん、外遊びに出かける際にザックに詰める食器は何をお使いですか? チタン製のコッヘルやステンレス製のプレートなど好みはそれぞれですが「外でも器は手抜きをしたくない」という方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人。特に友だちをもてなすアウトドアディナーを企む折にそう思うのですが、かといって家の重たく、割れるのが不安な食器を持ってゆくのも難しいもの。そんな時にぴったりのすぐれものが登場するイベントがあると聞き、向かったのは新潟・津南町の無印良品キャンプ場。ブルーノート東京と同キャンプ場が55名のお客さまを迎える一夜限りの屋外ディナーキャンプ「大人のPREMIUM DINNER 2018」に、参加してきました。

軽くて丈夫で美しい機能性食器

午後1時、到着したキャンプ場では既にブルーノート東京の長澤シェフ以下8名のスタッフが大きなテントの下で仕込み作業の真っ最中。そこに用意されていたのは、白い肌色も美しい強化ガラスの食器「コレール」でした。

「全国に3カ所ある無印良品キャンプ場では、10年程前からコレールを使っています。プラスチックやメラミンと違って油ぎれが良く清潔なのはもちろん、お湯で洗うとすぐに乾くので拭く手間もかからない。それまではホーローを使っていたんですが、やっぱり白い皿の方が、何を食べても美味しく感じますよね」

そう教えてくれたのは、イベントを指揮する良品計画キャンプ担当の石川さん。それ以前からご自身も、プライベートでコレールの食器をアウトドアギアとして取り入れていたそうです。

1970年にアメリカ・ニューヨーク州で誕生したコレールは、乳白ガラスの両面を透明ガラスでコーティングした独自の三層ガラス構造が特徴。割れにくいだけではなく薄くて軽いので、収納しても場所を取りません。そのためアウトドアーシーンはもちろん、ちょっとしたドライブや旅に出かける際に持ち歩く「マイ皿」にもぴったりの高機能な食器なのです。もちろんオーブンや電子レンジ、食洗機にも対応しているので、家での使用時も利便性は満点。世界50カ国以上の家庭で愛用されているのも、そんな理由からでしょう。

ランタンの下で楽しむプレミアムディナー

▲ 軽い強化ガラス製のコレールは、表面が滑らかな無孔構造。そのため汚れが表面に溜まらず、すぐに落ちる

ブナとミズナラに囲まれたキャンプサイトが暮れなずみ、ランタンの灯りがそそここに浮び上る頃。いよいよ一夜限りの特別なディナータイムが始まります。長澤シェフがこの日のために選んだのは、コレールの新ライン「マーケットストリートニューヨーク」シリーズ。機能性はそのままに、スタイリッシュかつクラシカルなデザインが上質な雰囲気を醸すプレミアムシリーズは、ブルーノート東京の世界観にもぴったりなセレクト。ゲストはカトラリーとグラスがセッティングされたテーブルで、ゆったりとフルコースのディナーを楽しみます。

▲ 長澤シェフと参加者全員の乾杯を合図に、プレミアムディナーがスタート

今夜のメニューは、オマール海老と夏野菜のアミューズに始まり、須長農園の野菜を添えたフモト赤鶏のガランティーヌ、バスク風山のスープ、もち豚バラ肉のカシス煮込み、締めには「ながおかこしひかり 金匠」あさりのコンソメ茶漬けなど、長澤シェフが厳選した各地の食材をふんだん盛り込んだ逸品揃い。お酒が進むにつれてゲスト同士も打ち解けて、特設厨房で立ち働くシェフたちの笑顔が、さらに野外レストランならではのライブ感を盛り上げます。

▲ 炊きたての長岡産コシヒカリに白身魚の擂り身、梅にワサビなどをのせ、アサリのだし汁をかけた締めのお茶漬けは、コレールの多様ボウルで提供

「思っていたよりもずっと本格的でゴージャス! お料理はもちろん、食器もアルミとか紙製じゃないので、すごく特別感がありました」

「キャンプでフルコースが楽しめるというクオリティの高さはもちろん、食器やグラスも本格的なので雰囲気がとても良かったです。ランタンの灯やざわめきが満ちた感じも、素敵でした」

「普段からエコにも気を使っているので、こういう食器があることを知れて、すごく良かったです」

参加者からは、そんな声が多数聞かれました。なかには「実家がコレールを使っていたんです。真っ白な地にブルーのラインが入ったものでしたが、そうか、外でも使えば良いのかと今日気づきました!」というコメントも。

「フルコースにすることで、より特別感がだせたかなと思います。コレールも屋外の雰囲気によくあって、しっくりきました。家の中でも外でも使えるシリーズですね」

長澤シェフも、コレールの可能性に太鼓判を押してくれたようです。

▲ 長澤宜久シェフ/1991年に渡仏、三ツ星レストランでの修行を経て2013年からブルーノート東京と同グループのシニアシェフを務める

▲ 石川雅人/無印良品キャンプ場担当。ゲストをもてなしつつイベント運営を管理する

わが家でも楽しみたい、コレールのある暮らし

ディナータイムが終わると、レストランはそのままバータイムへ。七夕の今夜は残念ながら雨模様となり、織姫と彦星の逢瀬は叶いませんでした。が、テントサイトの下では往年の織姫&彦星 (ご夫婦) や、これから彦星を見付けたい姫、姫を見つけたい彦星たちが、それぞれ楽しそうにグラスを傾けています。さて、来年の逢瀬を約束する二人は、果たして生まれたのでしょうか。

屋外の広々とした空間で、美味しいお酒と料理を囲んで人と人とが出会う素敵な今回のイベント。例えば我が家の屋上や近所の公園で開催し、自身がホストを楽しむのも素敵ではないでしょうか。BBQではなく、共に過す時間そのものを楽しむ大人のキャンプタイム。そんなひとときを、コレールでもっと楽しみたいと思います。

大人のpremium dinner&breakfastのメニュー

▲ バスク風山のスープともち豚のカシス煮込みは、シャンパンゴールドの幾何学模様が美しい「ゴールデンインフィニティ」のパスタプレート (直径21.5センチ×高さ4.0センチ) 、ディナープレート (直径26センチ) で。フモト赤鶏のガランティーヌは、ブルーとゴールドで描かれたアジサイ模様が繊細な「スカイガーデン」のディナーブレート (直径26センチ) で提供

▲ 使い勝手のよいランチプレート (直径21.5センチ) にデザートのレモンケーキをのせて。印象派の絵をヒントにデザインされた繊細な模様が引き立つ

▲ 朝食はコーンスープやフルーツボール、石窯で焼いたベーグルサンドなどボリューム満点。無地の美しさが際立つ「ウィンターフロストホワイト」シリーズのランチ皿 (直径26センチ) と、爽やかな朝にぴったりの「グリーンブリーズ」シリーズの多様ボウル (外径125×高さ6.0センチ) で

▲ 「普段から友だちとのキャンプで料理を振る舞うのが好き」だという参加者の女性も、嬉しいプレゼントににっこり。「今度のキャンプで使います!」

イベント終了時には、参加者全員にコレールの最新シリーズ「マーケットストリートニューヨーク」から、「ゴールデンインフィニティ」「スカイガーデン」「シルバービジュー」いずれかのディナープレート、ランチプレート、パスタプレートと「ウィンターフロストホワイト」のランチ皿、計4枚のサプライズプレゼントが。「嬉しい!」という声があちこちから聞かれました。

CREDIT
協力: コレールブランズジャパン
http://www.corellebrands.co.jp
文: 奥紀栄 / 写真: 工藤朋子

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