亀田誠治プロデュースのフリー音楽フェス@日比谷公園

日比谷音楽祭でRiCEが伊藤園 新緑ピクニックスタンドのサンドイッチをプロデュース


RiCE.pressRiCE.press  / Jun 25, 2019

音楽プロデューサーの亀田誠治氏が実行委員長を務めた音楽フェス「日比谷音楽祭」が6月1〜2日に開催された。過ごしやすい天気となった週末の日比谷公園には、2日間でおよそ10万人が集まった。初開催となったこのフリーでボーダーレス、誰もが気軽に参加できる日比谷音楽祭はイベントとして大盛況を博し、何より屋外のピースフルな雰囲気を大人も子供も一緒に楽しむ姿が見られる素晴らしい2日間となった。
 

豪華な出演アーティストによるステージだけではなく、参加型の楽器演奏体験やカラオケ大会、トークショーなど、公園全体が音を楽しむひとつの空間として活気に満ちていた。

フードはピクニック気分で楽しめるものが厳選された。RiCEは、伊藤園の「お〜いお茶 新緑」のピクニックスタンドのフードをプロデュース。日比谷公園内・草地広場でピクニックシートを広げながらすがすがしい味わいの「お〜いお茶 新緑」と一緒に食べるのにぴったりのスペシャルサンドイッチを、人気店「BUY ME STAND」と「SOLA PIZZA」の協力によって実現させた。

BUY ME STANDは渋谷・並木橋の人気グリルドチーズサンド店。同店の人気メニュー「BUY ME」は、ベトナムのバインミーサンドをオリジナルにアレンジしたもの。チャーシュー、なます、パクチー、ライム、ソースが絶妙なバランスで絡み合う。

これをSOLA PIZZAの自家製ピザ生地にサンドし、さらにSOLA PIZZAトラックに搭載された石窯で焼き上げたのが、日比谷音楽祭限定のスペシャルサンドイッチ、名付けて「Vietnan(ヴェトナン)」だ。BUY ME STANDとSOLA PIZZAのコラボレーションはもちろん今回が初めて。

普段は神宮前の店舗前に停まっているお洒落な水色の車体が、緑生い茂る日比谷公園草地広場に登場。お客さんが集まるにつれ、開放的な広場にはピクニック気分でゆっくりとお茶とサンドイッチを満喫できる空間ができあがっていった。

▲ 特製のRiCEバッグに入った「お〜いお茶 新緑」とサンドイッチのピクニックセット

「お〜いお茶 新緑」のテーマは「飲む、深呼吸。」 飲むとすぅーっと深呼吸をしたような(あるいは、したくなるような)すっきりとした緑茶だ。このコンセプトを気持ちの良い公園で実際に体感してもらうべく、土曜日には呼吸・整体インストラクターの紅露啓太郎さんが呼吸ワークショップを開催した。

紅露さんが教える動きは簡単。ゆっくりとお尻を引いて前傾し、ゆっくりと起き上がる。余計な力を抜きながら、頭からの信号と体の動きをリンクさせていくと、足の裏から頭の先まで身体がひとつにつながる感じがして、自然と呼吸がしたくなる。もちろん呼吸はいつも自然にしているものだけれど、息を吸いたい・吐きたいと感じながら呼吸をするというのは、なかなかない体験だと気付く。参加者は「お〜いお茶 新緑」とともに、こんなリフレッシュ体験も一緒に得ることができたようだった。

伊藤園の「お〜いお茶 新緑」のピクニックスタンドの評判はSNSや口コミで広がったようで、2日目はさらに大盛況、BUY ME STANDとSOLA PIZZAのコラボサンドは終了時間前に売り切れとなるほどだった。

日比谷、霞ヶ関、皇居、新橋に囲まれた大都会の公園で、「お〜いお茶 新緑」とサンドイッチのピクニック、呼吸そして音楽。多くのお客さんや友人たちと、気持ちの良い時間を共有できる満足感溢れるイベントとなった。

Photo: Eisuke Asaoka
Video: Junya Oba
Text: Yoshiki Tatezaki

WHAT TO READ NEXT

BALMUDA The Kitchen
会員限定の最新情報をいち早くお届け詳しく