6月1日~8月31日まで、[365日と日本橋]にて限定発売

365日が作る、ごま油を使ったパン


PromotionPromotion  / May 31, 2019

365日と竹本油脂のコラボレーション

人気ブーランジェリー[365日]日本橋髙島屋S.C.新館店である[365日と日本橋]にて、290年以上の歴史を誇る[竹本油脂]のごま油を使ったパンが限定登場。期間は6月1日から8月31日まで。

[デュヌ・ラルテ]など、都内有名ベーカリーのヘッドシェフを務めた杉窪章匡氏が手がけた[365日]が富ヶ谷にオープンしたのは2013年。その3年後には、365日からほど近い場所にカフェ[15℃]を開業。パンだけでなく、厳選された食材や調味料が手に入るグローサリーストアとしても展開し、まちの人々にとって欠かせない存在となっている。

▲[365日と日本橋]では、常時60種類近いパンをラインナップ

そんな365日の次なる直営店として、昨年10月にオープンした[365日と日本橋]にて、ごま油を使用した限定商品「あんゴマー」が発売される。ごま油をたっぷりと含ませたブリオッシュに、つぶあんと黒ごまペーストを混ぜ合わせた「黒ごまあん」をギッシリ詰め込んだ。上には白胡麻と黒胡麻が散りばめられ、パンに含まれた「ごま油」と挟まれた「黒ごまあん」を一口に味わうことで、味わいの異なる「ごま」の3層構造を体感できる。

▲ ごまの香りが口いっぱいに広がる限定商品「あんゴマー」(¥350)

「あんゴマー」には竹本油脂の看板商品である「太香胡麻油」を50%も使用。化学薬品を使うことなく、昔ながらの圧力だけで絞る「圧搾法」で絞られたごま油は、ごま特有のふくよかな香りが特徴的。ジューシーな口当たりにもかかわらず、オイルのしつこさを感じないのは、ごま油そのものが持つポテンシャルの高さが一因。

美味しさの核となるごま油だが、パンを美味しく焼き上げるために活躍している部分も。パン作りに欠かせない卵は水蒸気の力で膨らむ際に凝固してしまうという性質を持っている。ブリオッシュが、パサパサとした食感になりがちなのはここにあるそう。しかしごま油のような液体油脂を練り込むことによって、パサつきを解消することに繋がるのだとか。

▲ スペシャルなコラボレーションに際し杉窪氏は、ごま油の香りの高さを評価。

「ごま油を50%使用したパン」と聞いたときに、瞬時にイメージが浮かぶ人、ピンと来る人はそう多くないだろう。そんな中で多くの人々の心を捉えるためのアプローチとして杉窪氏が考えたのが、「ごま感を強く打ち出すこと」だ。「例えばあんパンを食べたい人って、基本的にはあんこが食べたいって考えている。これはごまのパンなんで、ごまが一番重要だと思っていて。ごま油はもちろんだけど、ごまの主張が伝わるようなパンを目指しました」と笑顔で語った。

期間限定の「あんゴマー」を楽しむことができる[365日と日本橋]では、テイクアウトして焼きたてのパンを楽しむことができる他、オープンサンドやフルーツボウルなども楽しめる。営業時間は20時までだが、パンが売り切れ次第終了。限定の「あんゴマー」も、人気の一品になること間違いなしなので、お求めの際はお早めにどうぞ。

今回「あんゴマー」に使用された竹本油脂商品はこちら。

厳選したごまを焙煎して絞った、上品な香りが特徴の太香胡麻油とふくよかな香りのソフトパウチ。

365日と日本橋
住所 : 東京都中央区日本橋2丁目5−1 日本橋高島屋S.C.新館1階
営業時間 : 平日 (7:30~20:00) 土日祝 (10:30~20:00)

竹本油脂
https://www.gomaabura.jp

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