7/5まで「タコスに、タバスコ®」キャンペーン開催中

[Tortilla Club TORTILLERIA]で楽しむ“スワイシー”なタコス


RiCE.pressRiCE.press  / Jun 26, 2026

辛いもの好きなら、一度は手に取ったことがあるだろう。赤いキャップに、白いラベルの「TABASCO®ソース」。

しかし、TABASCO®ソースといえば、ピザやパスタにかけるもの。そんなイメージを持っている人が少なくないかもしれない。そんなTABASCO®ソースの新しい楽しみ方を提案するキャンペーン「タコスに、タバスコ®」が現在開催されている。

期間中は都内の人気タコスレストラン3店舗とコラボレーションする「TABASCO® BRAND TACOS TOUR」を開催。小伝馬町の[ØL La Cabina]、広尾の[Tokyo Tacos ChaChaCha]、そして代々木上原の[Tortilla Club TORTILLERIA]が参加し、それぞれの個性を活かした限定タコスを提供している。

でも、そもそもなぜタコスなのだろうか。

TABASCO®ソース1868年、アメリカ・ルイジアナ州で誕生したペッパーソースだ。本国アメリカでは、メキシコ料理とアメリカのテキサス州周辺の食文化が融合した「テクスメクス(Tex-Mex)」と呼ばれる料理とともに楽しまれることも多い。今回のキャンペーンは、そんな本国では馴染み深い組み合わせを、日本のタコスシーンで提案する試みだ。

テーマとなるのは「Swicy(スワイシー)」。Sweet(甘さ)とSpicy(辛さ)を掛け合わせた言葉で、今年の食トレンドとしても注目されている味わいだ。甘さのあとから辛さが追いかけてくる。そんなクセになる味わいを、各店がそれぞれの解釈で表現している。

今回使用されるのは、定番の「TABASCO®オリジナルレッドペパーソース」、マイルドで爽やかな辛味が特徴の「TABASCO®ハラペーニョソース」、そして甘くスモーキーな「TABASCO®チポートレイソース」の3種類。それぞれの個性を活かしながら、新しいタコスの楽しみ方を提案している。

写真左から「TABASCO®ハラペーニョソース」、「TABASCO®オリジナルレッドペパーソース」、「TABASCO®チポートレイソース」。ブランドとしては他にもガーリック、ハバネロ、スコーピオン、シラチャーなどを展開。

今回訪れたのは、代々木上原の[Tortilla Club TORTILLERIA]。2023年にオープンした国内初のコーントルティーヤ専門店だ。

「今までは店でTABASCO®ソースは使っていませんでした」

そう話すのは店長の林鴻飛さん。

Tortilla Club TORTILLERIA]では毎日店内で生地を仕込み、一枚ずつ丁寧に焼き上げている。

今回のオファーを受けた当初は、TABASCO®ソースとタコスを結びつけるイメージはあまりなかったという。

「でも実際に使ってみたら、いろんな料理に合うんですよね。辛味と酸味がもともとあるので、タコスともすごく相性が良かったです」

カウンターに置かれたコラボメニューのPOP。鮮やかなピンクが、夏のタコス気分を盛り上げる。

そうして完成したのが、「チポトレ・プルドポークとハニー・ホワイトソースタコス × TABASCO®オリジナルレッドペパーソース&TABASCO®チポートレイソース」だ。イメージしたのは、メキシコの定番タコス「アルパストール」。甘辛いソースに漬け込んだ豚肉を焼き上げ、パイナップルやサルサとともに味わう人気のスタイルだ。

「その感覚を今回のテーマに落とし込めないかなと思ったんです」

TABASCO®ソースをひと垂らし。酸味と辛味が加わることで、タコスの表情が大きく変わる。

プルドポークに合わせるのはハニー・ホワイトソース。そこへTABASCO®オリジナルレッドペパーソースの酸味と辛味、さらにTABASCO®チポートレイソースのスモーキーな香りを重ねることで、スワイシーな味わいを表現した。

食べてみると、まず感じるのはハニー・ホワイトソースのやさしい甘みだ。そのあとを追いかけるようにTABASCO®ソースの辛味と酸味、スモーキーさが広がる。さらにほぐれるほど柔らかいプルドポークの旨みと肉汁が重なり、一口ごとに表情を変えていく。

甘い、辛い、酸っぱい、スモーキー。それぞれがぶつかることなく共存している。気が付けばもう一口、もう一口と手が伸びている。そこに自家製サルサを加えれば、さらに味わいは広がる。

写真はトマトベースのローストサルサ。細かく刻んだパクチーも含め4種類のサルサでタコスが楽しめる。

トマトをベースにしたローストサルサ。アボカドとトマティーヨを使ったサルサベルデ。4種類のメキシコ産唐辛子とピーナッツを合わせたサルサマチャ。まるで食べるラー油のようなサルサマチャは特に相性抜群だ。

かぶりついた瞬間にあふれるプルドポークの肉汁。TABASCO®ソースもアクセントになりジューシーな旨みが口いっぱいに広がる。

そして、その土台を支えているのがトルティーヤだ。[Tortilla Club TORTILLERIA]では、とうもろこしを石灰処理する「ニシュタマリゼーション」と呼ばれる伝統製法で毎日トルティーヤを仕込んでいる。手間はかかる。けれど香りも甘みもまったく違う。噛むたびに広がるとうもろこしの風味はここでしか味わえない。

ブルコーンのトルティーヤ。メキシコの伝統的な調理器具「コマル」で焼く。生地が膨らむのは水分量や生地の細かさが適切な証拠。

キャンペーン開始後の反応も上々だ。「特に海外からのお客さまはTABASCO®ソースの名前に惹かれて注文してくださる方がとても多いですね。世界的に知られたブランドであることを改めて実感しています」と林さんは話す。スタッフからも「レギュラーメニューにしたい」という声が上がっているほど好評だという。

タコスは自由な料理だ。具材を変えれば印象が変わる。サルサを変えれば味わいも変わる。そしてソースひとつで、まったく新しい表情を見せてくれる。TABASCO®ソースもまた同じだ。辛さを足すためだけの存在ではない。酸味があり、香りがあり、料理の輪郭を際立たせる力がある。

甘さと辛さが重なり合う“Swicy”な食体験を、この機会にぜひ味わってほしい。キャンペーンは75日まで。

今回のキャンペーンは、そんなTABASCO®ソースの新しい魅力を教えてくれる。一滴加えるだけで、いつもの味わいが少し違って見える。一枚のタコスが、もう一枚食べたくなる。そんな小さな発見の積み重ねが、日々の食事をもっと楽しく、豊かなものにしてくれるのかもしれない。

「タコスに、タバスコ®」。

 その組み合わせから、新しい食体験が始まる。

期間中、対象メニューを注文すると先着でTABASCO®ソースミニボトル(3.7ml)やブランドロゴステッカーを数量限定でプレゼント(なくなり次第終了)。

TABASCO® BRAND TACOS TOUR
期間:202665日(金)〜 75日(日)
参加レストラン:ØL La Cabina(小伝馬町、Tokyo Tacos ChaChaCha(広尾)、Tortilla Club TORTILLERIA(代々木上原)

Tortilla Club TORTILLERIA
東京都渋谷区上原1-32-3 CABO104
11:0018:00
IG @new_classic_tortilla_club

Photo by Taro Oota(写真 太田太朗)IG @taro_oota 
Text by Shingo Akuzawa
(文 阿久沢慎吾)

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