匠の技と想いが生む新たなチョコレート

[MAISON CACAO]×「サントリー山崎・響」のアロマ生チョコが限定発売


RiCE.pressRiCE.press  / Jan 20, 2022

ウイスキーと聞くと、オーセンティックバーでいただく大人の嗜みといったハイブロウなイメージがある人も多いはず。しかし最近では、ハイボールを代表するようにウイスキーを使ったカクテルが定番の存在となり、その風向きも変わってきています。

そして2022年1月19日(水)にその華やかな香りと深い味わいをより気軽に堪能できる、とっておきのチョコレートが誕生しました。
2015年に鎌倉で誕生したアロマ生チョコレート専門店[MAISON CACAO]と国産ウイスキーの生みの親「サントリー」がタッグを組んでうまれた逸品です。

アロマ生チョコレートとは[MAISON CACAO]を代表する水分量を限界まで高めたチョコレートのこと。アロマの香りが特徴の上質なカカオを使用することで溶けた後に鼻に残る芳醇な香りを楽しむことができます。

そこにかけ合わせるウイスキーも、日本が世界に誇る「サントリーシングルモルトウイスキー山崎」と「サントリーウイスキー響 JAPANESE HARMONY」の2種類。[MAISON CACAO]の2022年コレクション【APPLAUSE】のフレーバーとして、数量・店舗限定で購入可能です。

「山崎」を使用したアロマ生チョコレート「MAISON LEGACY メゾンレガシー」は、ビターチョコレートをベースとし、ローストナッツの深い香りやカカオの渋味、酸味、スパイス感などを「山崎」の複雑な味わいでまとめあげたもの。深く広がる余韻が楽しめます。

アロマ生チョコレート「MAISON LEGACY メゾンレガシー」:税込3456円 

「響」を使用したアロマ生チョコレート「MAISON ARTISAN メゾンアルティザン」は、力強いミルクチョコレートをベースに「響」の花開くように煌びやかな香りを堪能できる一品。まろやかな余韻が特徴です。

アロマ生チョコレート「MAISON ARTISAN メゾンアルティザン」:税込3456円

チョコレートとウイスキー、それぞれで永く愛される文化を作り「人の心を豊かにしたい」と願う[MAISON CACAO]と「サントリー」。「最高級を探求する真摯なものづくりへの姿勢や、未来を見据えたサステナブルな取り組みを重視している点など、大事にすることがよく似ている」と、開発に携わったサントリースピリッツ株式会社ウイスキー事業部部長の本山峰之氏は言います。

今回、コラボレーションチョコレートの発売にあたり、サントリースピリッツ株式会社ウイスキー事業部部長の本山峰之氏(左)と[MAISON CACAO] 創業者・カカオディレクターの石原紳伍氏(右)が行った対談も必見。

<対談はこちら>
https://maisoncacao.com/journal/taidan-motoyama-mineyuki/

ふたりの思想や哲学を知ることで、両者のクラフトマンシップが活きる究極のチョコレートをより深く楽しむことができるはずです。

【販売時期】
2022年1月19日(水)〜 各日、数量限定販売。先着順にて売り切れ次第終了。【販売店舗】
◆常設店舗
・MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県 横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
・MAISON CACAO オンラインショップ(https://onlineshop.maisoncacao.com/
◆催事店舗
・ジェイアール名古屋タカシマヤ9階 アムールデュショコラ(2022年1月19日〜2月14日)
・阪急うめだ本店(2022年1月20日〜2月14日)
・銀座三越店(2022年1月26日〜2月14日)
・サロンデュショコラ(2022 年 1 月 27 日〜2 月 3 日)

[MAISON CACAO]とは


2015年に日本の文化都市・鎌倉に誕生したメゾンカカオは、創業者の石原紳伍がコロンビアで出会ったカカオのある風景から始まりました。美味しさが心の豊かさに繋がる、そんな幸せなチョコレート文化を日本らしい感性とクリエイティビティで創りたいという想いの元、コロンビアでのカカオ栽培から発酵、焙煎まで全ての過程に携わり、生産者とお客様を繋ぐべく、上質なチョコレート作りに拘っています。また、カカオ農業を通した未来の豊かさを求めて、コロンビアでの教育活動にも力を注いでいます。

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