台湾発の漢方ライフスタイルブランドが手がける

ヘルシーカフェ「DAYLILY KAMPO STAND」がオープン!


RiCE.pressRiCE.press  / Nov 23, 2021

11月19日(金)心斎橋PARCOの医療ウェルネスモール「Welpa」内に、[DAYLILY KAMPO STAND]1号店が誕生しました。

漢方薬局を営む父を持つ台湾出身のEri氏と、日本出身のMoe氏の2人がはじめた漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY」。以前までに展開していた店舗では物販が中心。漢方由来の素材をブレンドした食べるお茶や、和漢植物由来のシロップ、コスメ、サプリメントなどを販売してきました。

人々の心とからだをサポートできるよう、台湾の日常に根付いた漢方を提案してきた「DAYLILY」ですが、その場で実際に味わうことが出来るカフェをオープンさせることに。

漢方素材を使ったスープをはじめ、漢方を薬としてではなく毎日の食材として楽しむ。そんな食文化がベースにあり、食べられる屋台も街中の至る所にある台湾。そんな台湾の屋台や夜市をヒントに、気軽で、美味しく、ヘルシーなお店を日本にもつくりたいという思いから[DAYLILY KAMPO STAND]がうまれました。提供されるメニューもご紹介します。

漢方素材がたっぷり「台漢養生スープ」

台湾人は、その時の体調や季節に合わせて、自分に合った漢方スープを選びエネルギーをチャージ。[DAYLILY KAMPO STAND]では、2種類の養生スープを楽しめます。


▲「台漢養生スープ」左から、四神湯風、牛肉麺風

『台漢養生スープ 四神湯風』
台湾名物スープのひとつ四神湯は、塩味をベースに和漢素材、鬼蓮の実・ハトムギ・蓮子などがゴロゴロ入った身体に沁みるあっさり養生スープ。食べ過ぎたときや、飲み過ぎた時にもおすすめです。

『台漢養生スープ 牛肉麺風』
和漢素材たっぷりでつくった、台湾で大人気の牛肉麺のスープ。醤油や豆板醤をベースに、牛スジ・丁香・八角などをコトコト煮込んだ少しピリ辛な養生スープです。

台湾風ハンバーガー「ヴィーガンBAO」

台湾には、「台湾素食」という菜食文化があり、街を歩けば至る所にヴィーガンのお店が存在。そんな菜食文化の先進国である台湾で生まれた[DAYLILY KAMPO STAND]のBAOは、ヴィーガンとは思えないほどの美味しさと満足感。肉・魚・卵・乳製品不使用にもかかわらず、3種類から選べるなんて幸せですよね。


▲「ヴィーガンBAO」左から、タロイモクリーム、台湾角煮風、ハンバーガー風

『ヴィーガンBAO タロイモクリーム』
台湾の定番デザート「タロイモ」をなめらかなクリームにし、豆乳ホイップとピーナッツ粉をトッピングしたヘルシースイーツBAO。

『ヴィーガンBAO 台湾角煮風』
お麩を甘塩っぽく煮て、本物の角煮のような味と食感に。ザクザクのピーナッツ粉がアクセントで、一口食べれば台湾の味です。

『ヴィーガンBAO ハンバーガー風』
大豆ミートに香辛料や椎茸などを加えたジューシーで旨味溢れるハンバーグ。からし豆乳マヨネーズとシャキシャキ野菜と一緒にかぶりつきましょう。

その他にも、[DAYLILY]の店舗やオンラインストアで販売されている漢方薬剤師監修の食べるお茶「EATBEAU-TEA」や「杏仁茶」なども、店内とテイクアウトで購入可能です。

漢方は体に良いと分かっていても、なかなか手を出しにくいもの。[DAYLILY KAMPO STAND]は、そんな私たちに寄り添い、一歩を踏み出すきっかけをくれる場所です。だんだんと本格的な寒さになってきた今日この頃。心と身体を温めにぜひ一度、足を運んでみては?

『DAYLILY KAMPO STAND』心斎橋PARCO店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋PARCO 10F
営業時間:10:00〜21:00
※心斎橋PARCOの営業時間に準ずる
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