蕎麦茶を使ったコラボアイスも

ミコト屋の実店舗[micotoya house]に 浜松の絶品蕎麦屋[naru]がやってくる!


RiCE.pressRiCE.press  / Oct 15, 2021

活動10周年を迎えた、旅する八百屋「青果ミコト屋」。今年2月には実店舗[micotoya house]を横浜市青葉区に構え、野菜の出荷や販売の他に、全国からセレクトした商品や、食材ロスを活かしたハンドメイドアイスを販売しています。

また、定期的にポップアップを開催している点も見どころ。
これまでにも[Hi Monsieur]や[かかん]等、全国各地で築き上げた関係性を活かし、様々な店舗が[micotoya house]にやってきました。

そして10月16日、またも豪華なポップアップが開催されます。
静岡県浜松市にお店を構え、多くのファンを持つ手打ち蕎麦屋[naru]。蕎麦が絶品なのは言わずもがなですが、浜松のカルチャー発信基地としても世代を問わず愛される名店です。

今回「ミコト屋」の野菜を使った「甚五右衛エ門芋のふんわり蕎麦」や、十勝エッグフォレストのネラの卵で作る「naru特製だし巻き卵」、クラウドファンディング限定だった、蕎麦の端と蕎麦茶を使ったコラボアイスを提供します。



「ミコト屋」にとって、[naru]は旅路に欠かせない存在だそう。
「西に向かう往路では、なんとしても浜松で高速を降り、[naru]に立ち寄る。西から帰る復路では、なんとしても浜松で高速を降り、[naru]に立ち寄る。閉店直前の滑り込み蕎麦、開店直前のフライング蕎麦、もはや “naru蕎麦サービスエリア” なんじゃないかってくらい、いつだってnaru蕎麦があったのです。」という「ミコト屋」の鈴木鉄平さん。
店舗を構え旅に出る機会が少なくなったことで、[naru]になかなか立ち寄れず悶々としていたところ、今回このような素敵なポップアップが実現。

なかなか食べることが出来ない[naru]の蕎麦を、関東で味わえる絶好のチャンス。タイミングが良ければ、[naru]の店主が蕎麦を打つ姿が見られるかも!?
ご購入の際は、タッパー等の容器をお忘れなく!

『手打ち蕎麦naru popup in micotoyahouse 』
場所  :micotoyahouse
     横浜市青葉区梅ヶ丘7-8
日付  :10/16(土)
時間  :11:00〜無くなり次第終了

青果ミコト屋 @micotoya
手打ち蕎麦[naru]@narutsoba_times

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