「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングから新商品

コンセプトは甲信モダナイズ。「山の上ニューイ」


RiCE.pressRiCE.press  / Dec 14, 2021

「よなよなエール」をはじめとし、「インドの青鬼」「水曜日のネコ」など遊び心たっぷりのクラフトビールを製造販売する株式会社ヤッホーブルーイングより、新商品「山の上ニューイ」が登場しました。

長野県と山梨県のセブン-イレブン約667店と、よなよなエール公式ビアレストラン[YONA YONA BEER WORKS]にて、12月9日より先行発売されています。

コンセプトは「甲信モダナイズ」

「山の上ニューイ」は、「ヤッホーブルーイングの地元であり、かつクラフトビール普及の素地がある長野県と山梨県で、クラフトビールを県民が誇る文化のひとつに加えたい」との想いから開発されたそう。

長野県民と山梨県民にとっての心のシンボル「壮大な山々」と、新しい=New に着想を得て「山の上ニューイ」と命名されています。パッケージには山の上から見守る存在として「ニューイ」というオリジナルキャラクターが描かれています。

ハーブや森林を思わせる爽やかな香り 

「山の上ニューイ」はレモングラスなどのハーブや森林を思わせる爽やかな香りが特長のクラフトビールです。ホップの一部に長野県発祥のホップ「信州早生」と山梨県発祥のホップ「かいこがね」が使用されています。

「山の上ニューイ」の初回生産分には国産ホップが一部使われていますが、国産のホップはとても希少で調達が大変なんだそう。ヤッホーブルーイングでは国産ホップ栽培の活性化のため、地元生産者と連携して生産量や使用量を増やす取り組みも行っています。

「山の上ニューイ」のために書き下ろされたウチダゴウ氏による詩を記載

缶の裏面には、長野県在住の詩人ウチダゴウ氏が書き下ろした自筆の詩が印刷されています。新たな文化やライフスタイルを生み出そうとする「ひと」と「かみがみ(自然)」の関係性を描くことで、コンセプトである「甲信モダナイズ」を表現したそう。書き下ろしの詩のフルバージョンは公式ブランドサイトにて見ることができますよ。

ウチダゴウ 1983年生まれ。詩とデザインのアトリエ「してきなしごと」代表。詩人としての活動と並行して、ブランディングを兼ね備えたディレクション・グラフィックデザインを手がける。原野の返事』(してきなしごと)、『鬼は逃げる』(三輪舎)など。

現在は限られた場所で先行販売中の「山の上ニューイ」ですが、2022年1月下旬より、よなよなエール公式通販サイト「よなよなの里」で取り扱いが開始されます。

「山の上ニューイ」をひとくち飲めば、長野県と山梨県の広大な自然を思わせる爽やかな味わいを楽しめるはずです。ぜひともお試しあれ。

「山の上ニューイ」
ビアスタイル :甲信ノーブルホップエール(Ko-Shin Noble Hop Ale)
アルコール分 :4.5%
内容量    :350ml
小売価格   :293.70円(消費税込み)
賞味期限   :製造から5ヶ月
ブランドサイト:https://yohobrewing.com/newee/

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