
「TABASCO®コチュジャンソース」が新登場
ひと振りで、いつもの料理を韓国風に。
3年ぶりの日本市場への新製品
ピザやパスタに赤いソースをひと振り。そんなおなじみの光景をつくってきたTABASCO®ブランドから、新たな一本が登場する。

2026年9月14日(月)より順次発売される「TABASCO®コチュジャンソース」だ。日本市場では、2023年に発売された「TABASCO®シラチャーソース」以来、約3年ぶりとなる新商品。現在販売されている韓国に続き、日本は世界で2か国目の販売国となる。
今回の主役は、その名の通り韓国を代表する発酵調味料、コチュジャン。
本場韓国産のコチュジャンに、アメリカ・ルイジアナ州エイブリー島でつくられるTABASCO®オリジナルレッドペパーソースとペパーペーストをブレンド。コチュジャンならではの深いコクとまろやかな甘みに、TABASCO®らしいキレのある辛みと酸味を重ねた、“新しいスタイル”のコチュジャンソースに仕上げられている。
実際に味わってみると、まず感じるのはコチュジャンの甘みと濃厚な旨み。そこからTABASCO®らしい酸味と辛さが追いかけてくる。コチュジャンだけでは出せない軽やかなキレがあり、濃厚ながら後味はすっきり。料理に合わせやすいバランスに整えられている。
「かける」コチュジャンという新しい選択肢
TABASCO®ブランドは1868年、アメリカ・ルイジアナ州のエイブリー島で誕生。以来150年以上にわたり、さまざまな料理に辛さや酸味を加えるペパーソースとして世界中の食卓で親しまれてきた。
今回のコチュジャンソースで面白いのは、コチュジャンを調理のための調味料としてだけでなく、食卓で気軽に“かけるソース”として提案していることだ。
そのため、ボトルもおなじみのガラス瓶ではなく、量を調整しやすいスクイーズタイプを採用。ほんの少し加えてアクセントにするのはもちろん、たっぷりとかけてソースそのものの味を楽しむこともできる。
新商品の発表会で、TABASCO®ブランドのカントリーマネージャーは、その狙いについてこう語った。

「若い世代にもTABASCO®ブランドを知っていただきたいという思いがあります。辛味調味料としてだけではなく、もっと使いやすい万能なソースとして取り入れてもらいたい。日本のみなさんの口にも合う、アジア風ソースの第2弾として考えています」
辛さの好みは人それぞれ。だからこそ、自分の好きな量を気軽にかけられるスクイーズボトルにしたという。
日韓の家庭料理を知る、ももせさんならどう使う?
発表会には、日韓にルーツを持ち、両国の家庭料理をSNSで発信する料理クリエイター・ももせさんも登場。「TABASCO®コチュジャンソース」を使った、この日限定の3品を披露した。

一品目は「TABASCO®コチュジャンソース × 生ハムのブーケサラダ」。
生ハムでみょうがとカイワレ大根を巻いたサラダに、TABASCO®コチュジャンソースをプラス。コチュジャンの甘辛さとTABASCO®の酸味がドレッシングのように働き、生ハムの塩気や野菜のみずみずしさを引き立てる。韓国料理ではない一皿にもすっと馴染むのが面白い。
続いては「TABASCO®コチュジャンソース × チヂミ」。
韓国料理の定番だからこそ、相性は間違いなし。チヂミの香ばしさにコチュジャンのコクと辛さが重なり、TABASCO®ならではの酸味が後味を引き締める。タレを一からつくらなくても、かけるだけで味が決まる手軽さもうれしい。
そして三品目は「TABASCO®コチュジャンソース × 韓国風ツナマヨパスタ」。
ツナとマヨネーズという親しみのある組み合わせにコチュジャンソースを加えることで、一気に韓国風の味わいへ。クリーミーなマヨネーズに甘辛さと酸味が加わり、あとを引く一皿に仕上がった。

サラダ、チヂミ、パスタ。まったく異なる3品から見えてくるのは、このソースが必ずしも「韓国料理」向けだけではないということ。
完成した料理にひと振りしてもいいし、調理中に加えてもいい。韓国料理はもちろん、和食や洋食、いつもの家庭料理にも自由に合わせられる。
いつもの一皿に、新しい“旨辛”を
TABASCO®ブランドといえば、「辛さを足すもの」というイメージを持っている人も多いはず。
しかし「TABASCO®コチュジャンソース」は、辛さだけでなく、甘み、旨み、酸味までをひと振りで加えられる。いわば、料理の味そのものを少し違う方向へ連れていってくれるソースだ。
韓国料理をつくる日だけ棚から取り出すのではなく、いつもの食卓の真ん中に置いて、その日の気分で好きな料理にかけてみる。そんな使い方こそ、この新しい一本には似合いそうだ。

TABASCO®コチュジャンソース
内容量: 300g(256ml)
希望小売価格: オープン価格
発売日:2026年9月14日(月)より順次発売
IG @TABASCOBrandJPText by Shingo Akuzawa(文 阿久沢慎吾)
RiCE.press
Hiroshi Inada 
Kentaro Yoshida 



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Hiroyuki Aoyama 

Momoka Yasushige 












